マラソン仲間であり、ホームページなどWebまわりも携わらせていただいた、仲野さんの100周年イベントに参加してきました。本当におめでとうございます。
- イベント名:仲野整體 創業100周年企画|7Days飛脚380
- 開催日:2026年4月29日(祝・水)〜5月5日(火)
- 区間:四日市 → 東京(青山)/全7ステージ
- 総距離:約380km(各ステージ合計 377km想定)
詳細はこちら。
初日は17km、二日目から、70kmということで、名古屋から参加。
前日に新幹線に乗って、名古屋へ。
そこから、走る予定でしたが、結局のところ、初日の名古屋から豊橋まで走りきり、そこでリタイアしました。
前々日から、高熱を発症。ただ、喉の痛みなどはなかったです。当日までには、熱が下がったのですが、結局、お腹の調子が非常に悪く、エイドのたびにトイレに直行。
水を飲むと、お腹を下し、水が飲めないと、脱水でふらふらな状態に。
だましだまし走って、ゴール後には、ホテルのトイレから出ることができず、それ以上進むことを諦めました。結局、胃腸炎だったと思います。
結局、東京にもどり、寝て、仕事をして、最後の10数キロをご一緒させていただくことに。
最後は仲野さんを祝福するためのたくさんの方と一緒にゴールさせていただきました。
改めて、仲野さんは強いランナーだなと。
『大事なのは「完璧にやること」じゃない。
動くことを体感すること。取り戻すこと。
この企画は、速さを競うものではありません。
自分の身体と対話しながら、痛めない身体の使い方を試しながら、
“人間として自然な移動” を取り戻す旅です。』引用
これを本当に見せていただき、感動しました。
私自身、身体と対話をすることで、胃腸の大切さを身を持って体感しました。
結局、治ったのは1週間ぐらい。
走ったとき、なぜ胃腸は回復しなかったのだろうかと。
運動中、体はこう考えているみたいです。
筋肉を優先して守る
だから
・筋肉 → 血流が増える
・胃腸 → 血流が減る
この現象を
内臓血流低下 (splanchnic hypoperfusion)
というそうです。
結果として、
・消化能力が落ちる
・腸の粘膜が弱る
・水分吸収がうまくできない
ということが起きます。ウルトラ系のマラソンをよく走りますが、対応ができないのもこれが原因なのかなと。また、物理的に、内蔵が上下に揺れることも原因かなと。
腸が「軽い虚血状態」になる
血流不足で
腸が
軽い酸欠状態
になる。
これを
腸管虚血(intestinal ischemia)
という。
軽いと
・下痢
・腹痛