1年近く、パドルテニスから離れていました。
もともとは、マラソン、トレイルランに専念するつもりでお休み。
子どももまだまだ小さいので、練習時間もなかなか取れないので。
ただ、今回、たまたま、試合に誘っていただいて、復帰を決意。
本当に感謝です。
私より、全然上手(日本でトップクラス)なので、ちゃんと練習をしようと思って、8月は極力時間を取って、練習をしています。
復帰して、最初は感覚を取り戻すのに大変でしたが、数日で元に戻ってきました。そして、上手な方と練習をさせていただいているので、昔以上にパワーアップした気がしています。
最近、どのような事を意識しているか書き出してみます。こういう事考えながら、パドルテニスってするんだ!って思ってもらえたら、嬉しいです。下記は感覚でもあります。
Contents
全般
・常にリラックスと笑顔
・足を常に動かしている(特に試合の時は緊張するので。)
リターン
7,8割で打つ。チャンスがあれば、どんどん前にでる。
クロスロブも有効。後ろから入り、打つ前に1,2歩でるようにする。
低い打点のときは、薄いグリップか、ロブで。テニスのようにスピンはかからない。
ストローク
・速いボールを打つ時はクロスへ(ストレートは距離が短いので)
・クロスロブも有効(ストレートは距離が短いので)、少しスライス回転をかけてあげる。
ボレー
・相手のチャンスボールなどは、安易に下がらない。その場で対処する。
・基本はきたほうこうにしっかりと返す。
・サーブ時の前衛、コースによって、立ち位置を変えていく。
・サーバー時の前衛の時は、ネット付近で。ボレーの握り方を、厚く握る。
→これ、面白くてテニスを中学生からやってますが、ボレーの握り方にもトレンドがあって、取り入れたら、すごく良いです。
テニスの考え方が根本的に変わりました。パドルテニスで、軟式の人が強く、どうしても速いボールでの対応がうまくできなかったのですが、これ見て納得。テニスとパドルテニス、両方に取り入れるようになりました。
ロブで上抜かれたところで、ペアが上手ければ、ドライブボレーしたり、ワンバウンドしても高い打点で打てるので、チャンスボールなのですよね。そう考えたら、前で対応したほうがよいなぁと。
今の課題で取り組んでいること。
・サーブ時の前衛。速いボールに対して。
・リターン、確率と精度。
新しい事に取り組むの本当に面白いなぁと