パドルテニス2025年の関東大会に向けてー復帰

1年近く、パドルテニスから離れていました。

もともとは、マラソン、トレイルランに専念するつもりでお休み。

子どももまだまだ小さいので、練習時間もなかなか取れないので。

ただ、今回、たまたま、試合に誘っていただいて、復帰を決意。

本当に感謝です。

私より、全然上手(日本でトップクラス)なので、ちゃんと練習をしようと思って、8月は極力時間を取って、練習をしています。

復帰して、最初は感覚を取り戻すのに大変でしたが、数日で元に戻ってきました。そして、上手な方と練習をさせていただいているので、昔以上にパワーアップした気がしています。

最近、どのような事を意識しているか書き出してみます。こういう事考えながら、パドルテニスってするんだ!って思ってもらえたら、嬉しいです。下記は感覚でもあります。

Contents

全般

・常にリラックスと笑顔

・足を常に動かしている(特に試合の時は緊張するので。)

リターン

7,8割で打つ。チャンスがあれば、どんどん前にでる。

クロスロブも有効。後ろから入り、打つ前に1,2歩でるようにする。

低い打点のときは、薄いグリップか、ロブで。テニスのようにスピンはかからない。

ストローク

・速いボールを打つ時はクロスへ(ストレートは距離が短いので)

・クロスロブも有効(ストレートは距離が短いので)、少しスライス回転をかけてあげる。

ボレー

・相手のチャンスボールなどは、安易に下がらない。その場で対処する。

・基本はきたほうこうにしっかりと返す。

・サーブ時の前衛、コースによって、立ち位置を変えていく。

・サーバー時の前衛の時は、ネット付近で。ボレーの握り方を、厚く握る。

→これ、面白くてテニスを中学生からやってますが、ボレーの握り方にもトレンドがあって、取り入れたら、すごく良いです。

テニスの考え方が根本的に変わりました。パドルテニスで、軟式の人が強く、どうしても速いボールでの対応がうまくできなかったのですが、これ見て納得。テニスとパドルテニス、両方に取り入れるようになりました。

ロブで上抜かれたところで、ペアが上手ければ、ドライブボレーしたり、ワンバウンドしても高い打点で打てるので、チャンスボールなのですよね。そう考えたら、前で対応したほうがよいなぁと。

今の課題で取り組んでいること。

・サーブ時の前衛。速いボールに対して。

・リターン、確率と精度。

新しい事に取り組むの本当に面白いなぁと

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