前回、このような記事を書きました。
パドルテニス2025年の関東大会に向けてー復帰
今年に入って、全く練習していませんでした。
8月に入り、8日間ほどみっちりと練習。3日に1度は練習していた計算になります。
青春ですねw。初日はサーブ入らなかったり、リターンはホームランするはで、ひどかったです。
クラスがA,B,Cがあるのですが、去年まで、Bで参加。
今回、はじめて、Aで参加。
Aの人たち、皆、ボールスピードが速く、対応できず、無理ゲーに感じてました。。。
むしろ、恐怖しか感じてませんでした…。
結果、3位になりました。もう、本当にペアのおかげです。
ペアが、全国優勝経験者なので。
そもそも、練習もしていなかったですし、出場するモチベーションもゼロでした。
ただ、一緒に出ると決まってから、足を引っ張りたくないなぁという一心で練習をしました。
そして、練習をすればするほど、少しずつ勝ちたい気持ちがふつふつと湧いてきました。
ペアと練習時、日本トップクラスのボールの速さなので、直前練習でたくさん打ってもらい、他の方が全力で打ったとしても、これ以上速いボールは来ないと確信できたので、よかったです。感謝です。
試合は楽しかったな〜と。
決勝トーナメントからは、全てタイブレークの接戦となりました。タイブレークはすべて2ポイント差。痺れました。
練習の成果が出て、本当によかったなと。
ただ打つだけでなく、目的を持つことが大事だなと改めて。
ストレートにきた速いボールを止める練習をかなりやり、ボレーの握り方も改善。役割分担ができてよかったです。
Contents
戦略公開
戦略はシンプル、私のミスだけは極力減らす。後は全部、決めてもらうという、完全他力本願スタイル。
ペアのほうが破壊力があるので、難しいことは一切しないと決めてました。浮いたボールは全部決めてくれますし。
とにかくシンプルに。シンプルに。でも、これがどれだけ徹底できるかが勝負です。
シンプルにを、より細かく見ていくと、
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スマッシュならセンターに入れるだけ。2、3球目はペアが仕留めてくれる。
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リターンは常にクロスへ。困ったらロブ。ストレートに比べて距離が長いのと、前衛にボレーされても、返球できる反応がペアにはある。
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ペアのサーブゲームは、相手のボールが浮くと叩いて確実にポイントできるため、直線的な速いリターンをされることが多い。特に私に向けて。そりゃあ、弱い私に打ちますよね。それを確実に返す(今回重点的に、練習しました、そして、ほぼポイントにできました)。
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私のサーブは緩くても、ペアがなんとかしてくれるので、多少コースを揺さぶるぐらいでよい。絶対にフォルトしない。
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ボレーはとにかく前に詰める。離れるほど難しい。
かなり、徹底的にシンプルにできたのではないかなと。
自分の課題(今後向上するために)
今回、ペアに頼りっきりの部分もあったので、また、少しでも向上させるために、記しておきます。
サーブ
試合になると浮く場面が多かったので、緊張する場面でも低め、または勢いのあるボールを打てるようにする。
ペアのサーブゲーム(私の前衛)
ペアによってはストレートのロブが来る場合があるので、対応できるように意識しておく。ポーチもつねに、考える。
リターン
クロスへの精度。相手に取られないコースとスピード。どうしてもセンター寄りに行きがち。最初のゲームで調整するような余裕感を。腰より低いボールへの対応。少しスピードを落とすか、ロブを選択する。ゆっくりな低いボールが意外と苦手。
ペアのリターン時
ファーストボレーが浮くと思った瞬間に勝負する。
スマッシュ
常にプレースメント重視だったので、速さも意識し、一発で決めきることも考えていく。
リターンゲーム
リターンを取る=試合に勝つ。
相手のファーストボレーが浮いたら、叩くことを常にイメージする。
積極的に動く。
トレーニング
マラソンやテニスにも通じるので、柔軟性と上半身を強くする。
特にテニスのサーブやスマッシュにも役立つ。
改めてのまとめ
上手な人ほど戦術はシンプル。ペアにすごく教わりました。感謝です。
浮き球などのチャンスボールは確実に仕留める。それができる人が強い。
そして常に、タイブレークで「戦術として何を残しておくか」までイメージしている。
常にクロスに打っていて、大事なときにストレートを使う。ずっと速いボールを打っていて、大事なときにロブを使うなど。
途中、緊張しすぎたのか、リターン打てなくなったのは、内緒。テニスは10年以上、部活でかなり厳しい場面もありましたが、リターンやストロークが打てなくなる経験があまりなく。途中、打ち方がわからなくなり、パニックになってました。