モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 の感想など

今、Kindleのプライム会員だと無料で読めるので、読んでみました。

今をどう生き抜けばいいのか、書かれています。

『インターネットの時代では、オンラインによってSNSもライブ動画でもいつでも、ずっとつながっていられます。

よって、自分がコツコツやっていることが可視化されやすいのです。 あなたが自分の「好き」に打ち込む姿も、きっと誰かが共感して応援してくれます。

好きなことに打ち込む熱量は、見ている人を元気にします。これがAIやロボットによってあらゆる作業が効率化されていくなかで、人に残された大事な役割です。』

起業してから、とても感じること。これを伝えたい!!、これが楽しい!!と思うからこそ、ブログなども続けられます。

『Uberドライバーは毎日何人もの客を乗せるので、あっという間にレビューがたまります。

そのため、たとえ偏見を持たれがちな移民の方でも、きちんと真面目に仕事をする人は、レビューによって高評価を集めるので、より多くの乗客に恵まれるようになります。』

結局、嘘のブランディングをしても、最初はお金が集まっても、嘘がバレたら、破綻します。

『少なくとも、今水面下で進んでいるAIの進化は、我々の想像するずっと先を行っています。よって、仕事そのものに起きてくる大変化は、もはやどう着地するか予測がつかないのです。それほど社会が動くスピードは加速しています。ひとつだけ確実なことは、いわゆるワークだけの「サラリーマン的な仕事」の価値はどんどん落ちていくだろう、ということです。』

プログラミングなどをやっていても、なかなか想像がつきません。上記に書いてあるとおり、サラリーマン的な仕事はどんどん減っていくでしょう。変化に耐えられる、または楽しめる環境は作っておかないといけないなと。

世の中的にはAIについて、話題になっていますが、個人的には量子コンピュータのほうがインパクトがあるのではないかと思っています。

『すでに世の中には必要最低限のものは溢れています。今は「どう遊ぶか」までを、提案してあげなければなりません。相手の潜在的な欲求を見つけ出して、体験をプロデュースしていくのが、これからの仕事なのです。』

デートなども、今や外注して、デートスポットなどまで考えてくれる時代でもあります。仕事は考え方によっては、無限に考えることができます。

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