社会人になってはじめてゆっくりと過ごした年末年始

あけましておめでとうございます。

大晦日から1月2日まで、妻の実家にお世話になりました。
正月、あまりゆっくりしたことがなくて、紅白歌合戦とかも今回、長くみていました。

1月1日になる、直前にお参り。
1月1日になった瞬間にお参り。
そして、散歩で、子どもと一緒にお参り。

短時間で、何回もお参りすることができました。

ちなみに、お参りするときに実践していることはこちらです。

住所と名前を名乗り、自分の存在を明らかにしてから、宇宙への信頼と愛を伝え、感謝の念を送ること。

「おかげ様で、無事新しい月を迎えることができました。いつも素晴らしいエネルギーをお送りいただき、ありがとうございます。愛しています」

より引用。

今まで、大晦日から、正月何をしていたかというと、
仕事に関する勉強やプログラミング、仕事などをやっていました。

だからこそ、パソコンと向き合っている事がほとんどでした。

大学院生の時は、正月から研究室に行ったり。

とにかく、人が休んでいる時に、何か違うことをすれば、人と差をつけるチャンスだと思ってました。

そして、今回、数年ぶりにゆっくり。

パソコンのキーボードを4日間も触らないのも、砂漠マラソン以外では、はじめての経験だったかもしれません。

とはいえ、iPhoneなどはちょいちょい触っていましたが。

実際に休んでみて。

休むからこそ、仕事とは違ういろいろな物が入ってくるのかなと。

仕事も当然大切ですが、家族との時間や親族との時間もかけがえのないものなのだなと改めて実感しました。

特に、まだ、うちの子ども(10ヶ月)は保育園に行ってないので、子ども同士で遊ぶのが、本当に大切だなと改めて感じた次第です。

今までは、仕事に関しては、目標をたてていたものの家族に関しては、あまり目標をたてていなかったので、これからは家族での目標もたて、2018年を過ごしていきたいと思います。

そして、しっかりと休んだからこそ、また仕事を頑張ろうという気持ちになりました。

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