2拠点生活をして、努力ではなく、環境が全てと感じる

個人の意志とか努力とか、意外とちっぽけで、環境要因がかなり大きいと体感している今日この頃。

半年間、おためしナガノの経験が大きい。

普段成果上げている人も、環境が変わったら、すぐには成果を上げられない可能性もある。その逆もしかり。

私の例だと、トレーニングがある。

長野では、一時期、トレーニングジムに通っていた。

そうすると、毎日、何も考えず通っていた。

横浜に戻ると、そういうものがないので、つい、トレーニングは先延ばし。

または、まずいなと思って、走る感じ。

同じ意思力を持った一人の人間がトレーニング一つとっても、変わってしまうなんて。

ただ、ここで気をつけないといけないのは、環境に文句を言っても何も変わらないということ。

もし、環境が悪いと感じるなら、その環境を良くするか、新しい場所を探す努力をしなければいけない。また、時期もあるかもしれない。

新しい環境が厳しすぎて、ついていけないけれども、数年準備することによって、その環境に適応できるぐらいになっているかもしれない。

例えば、いきなり、東大を目指すクラスに入っても、まったく授業についてこれないかもしれないけれども、その授業についていける準備をすることによって、東大を目指すクラスに入ってもついていけるかもしれない。

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